2時間で巡るルーブル美術館

ルーブル美術館で現在公開されている所蔵物を全部見ようとすれば、毎日終日まで巡っても軽く1週間は掛かるでしょう。

広い美術館の膨大なコレクションを見るのに、例えばイタリア絵画、オランダ絵画、エジプト美術、などテーマを決めて巡り、次に来た時はここだけを見る、なんて贅沢な見方もあります。

しかし私どものパリ・ミュージアム・パスをお持ちいただたく方は、パリ滞在中にこのパスを使って他の美術館にも行くに違いありませんし行かねばなりません。

そこである番組で紹介されたものを私なりに形を変えて提案する、実に効率的なルーブル美術館の巡り方、それも2時間で見て回ろうと言う欲張りな案をお教えします。

なお巡り方は 有名な「ガラスのピラミッド」の地下ホール「ナポレオンホール」から入り、シュリー翼、ドゥノン翼、そして一旦ナポレオンホールに戻り、今度はリシュリュー翼から入り直します。 その順にこの後3回のブログで掲載しますのでお楽しみに。

もちろんルーブル美術館は2時間で見て終えるには本当にもったいない美術館ですので、できれば時間を取ってゆっくり巡ってください。

 

関連記事一覧

コメント

この記事へのコメントはありません。